柴又のお土産,柴又帝釈天門前 川千家

〒125-0052 東京都葛飾区柴又7-6-16

TEL03-3657-4151

柴又のお土産

柴又のお土産自家製の店が立ち並ぶ柴又帝釈天参道

柴又帝釈天参道の両側には草だんごやせんべい、川魚料理店などが軒を連ね
明治大正またはそれ以前から営業しているお店が多くあり
どの店も頑なに伝統の味を守り伝えています。

天ぷら、草だんご、和菓子、せんべい、佃煮、漬物、葛もち、神仏具、民芸、飴など
柴又ならではの様々なお土産があります。ぜひ一度お試しください
草団子
草団子
柴又帝釈天参道には草だんごのお店が多くありますが、団子はもとより餡子にいたるまで各店の自家製です。

草だんごはヨモギ、上新粉(米粉)を原料としたシンプルなお団子なので、ヨモギの違い、餡子の甘さとの組み合わせで各店の特徴が出ています。
各地で草だんごが多くみられるのは、邪気を払う縁起物、つまり体に良いからですが、ヨモギは身近にあり、漢方薬としても使われるほど薬効、栄養価があるので、使われるようになったのでしょう。
草団子
草団子
草だんごだけでなく、焼き団子や海苔をまぶしたお団子等いろんな風味で味わえます。
お団子も餡子も化学的な添加物等が含まれていませんので、茶碗のご飯 と同じで翌日には硬くなってしまいますが、それこそが昔ながらの味であり安心の証です。
草だんごのあるお店は、駅から順に
ゑびす家、髙木屋老舗、大和家、とらや、吉野家、亀家本舗です
手焼きせんべい
手焼きせんべい
せんべいも柴又帝釈天参道の歴史には欠かせないものです。

古来、葛飾は米の産地でしたので、採れた米を煎餅に、または草だんごにと、それぞれのお店の歴史が生きています。
せんべいもまた各店の自家製です、店先を覗くと手焼きしている姿が見えます。生地、醤油の違いで各店で特徴がありますです。
飴(アメ)
飴(アメ)
柴又帝釈天参道には食事処、草だんご、せんべい、民芸品は競うほど存在いたします。
しかし飴屋だけはこちらの一軒しかありません。
(このページでは個店へのリンクは貼らない方針ですが、飴屋は一店だけなので貼ります)
ココの飴切りの音は「日本の音 百選」に選ばれ、あんこ飴が「岸朝子の 五つ星のおみやげ」に選ばれています。
ちなみに「飴切り」よりも、様々な砂糖の分配や薬草の配合、火入れの時間のほうが奥深く、悩むそうです。
セキトメ飴には各薬草に加え、草だんごと同じくヨモギも入っています。

≫ 松屋の飴ホームページ
≫ 松屋の飴 5代目による 飴切り(youtube)
くず餅
くず餅
柴又帝釈天参道のお土産として葛もちは人気があります。
帝釈天参道内では下記のお店で買うことができます。

い志い
髙木屋老舗
亀家本舗
船橋屋


各店の自家製の味を楽しめます。
漬物、佃煮
漬物、佃煮
川で獲れた魚介、畑で採れた野菜を長期間保存し美味しく味わう日本の固有の文化であり、京都を始め歴史ある街には必ず佃煮、漬物があります。
もちろん柴又帝釈天参道にもあります。
「流行を追わず、流されず、店の味を守る」これが最も感じられるものです。
中には昆布に絞ったお店もあります(帝釈天門前 市河家)。
神仏具 民芸品
葛飾柴又は「寅さん」以前から柴又帝釈天の門前町として大勢の信者さんが訪れておりました。
ダルマや神仏具はもちろん、民芸品も「はじき猿」などの「厄払い」「お守り」的な要素が色濃く出ています。
三佛屋、茗荷屋、園田は、この参道で昔から神仏具を扱ってきたお店です。